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| 本校は創立以来85年以上の長い伝統の中で、自主独立と風雪に撓(たわ)まない強じんな心身の育成を建学の精神としています。現実の社会には数多くの困難があります。本校で学んだ生徒達が、自らの目的を持ち、社会において誠実な心で努力し、困難に対処しうる強じんな心身を得ることを願っています。そのために、本校では教師生徒一丸となって教育活動を実践しています。 |
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週5日制のもとで、効果的で効率のいいカリキュラムを実践しています。そのために、基礎学力の定着に力を入れています。独自科目として国数英基礎という科目を設け、国数英の中で自分の苦手な科目を選び、基礎力の復習ができます。また、国語、数学、英語の3科目については、習熟度別授業を行っており、自分の実力に応じた内容と進度で学習できます。今の時代に欠かすことのできないコンピュータの授業も多く設けてあり、3年間で6時間の情報の授業があります。授業に関連した資格取得にも力を入れており、英語検定、漢字検定、数学検定、コンピュータ検定は、ほとんどの生徒が受検しています
また、学年が進むにつれて選択科目を増やしており、自分の進路や興味に応じた科目を選択できます。
土曜日にも学校に来て活動したいという生徒のために、土曜特別講座も開講しています。 |
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| ゆとりある学校生活を応援するために土曜日の授業に変わって「土曜特別講座」を開講しています。進路のための勉強だけでなく、趣味、特技、専門知識なども学べる楽しい講座です。希望参加制で、第2土曜日以外の土曜日に開かれるこの講座は、県内でもユニークなカリキュラムであり、あなたの得意な分野をさらに伸ばすことができます。 |
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| 現在ほど女性の役割の重要性が見直されている時代はありません。本校が女子教育一筋に徹してきた理由は、社会や家庭を実質的に支えていくものは女性であり、これは時代を超えた真理であるという強い信念によるものです。基本教科に加え、礼法の授業を特設して女性らしい態度を育成したり、家庭科の各科目を通じて実際の生活に欠かせない知識も身に付くように努めています。 |
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| 国際化が叫ばれる現代において、真の国際化とは自分の国をより深く知ることです。 そのためにも他の国を知ることが大切です。本校では平成10年度よりカナダへの修学旅行を開始しました。 生徒達にとって大変貴重な経験になったと好評です。 全員、ホームステイにも参加します。 |
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| 平成25年度入学生より、新カリキュラムに移行します。それに伴い、平成24年度入学生より、移行期間の新カリキュラムに変わります。前年度に比較し、国数英の科目が増加します。詳しくは、「カリキュラム」をご覧ください。 |
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| 本校は大正14年(1925年)に設立されました。当時は、現在の長野県庁の前にありました。 昭和32年に名称も長野女子高等学校となり現在の場所である長野市三輪に移転しました。 さらに昭和42年に学校法人長野家政学園長野女子高等学校となります。 そして同年、姉妹校である長野女子短期大学が開学しています。 その後も発展を続け、平成7年に長年校長を務めた小林倭文先生が学校法人長野家政学園長に就任し、 長野女子高等学校には現在の小林健治校長が就任しました。平成16年5月21日には創立80周年を迎えました。 現在、校舎改築に向けて計画中です。 |
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