2012.03.01 Thu
三年生は通い慣れた学舎から去る日が近づき、たくさんの思い出が脳裏をよぎって、名残惜しい思いでいる事でしょう。小林倭文(しずり)先生が生徒達の幸せを願い本校の卒業式を3月3日にされて以来ずっとこの日に行っています。おめでたい雛祭りの日ですので、卒業生にとってはさらに思い出深い日となるでしょう。 本校の校章は白梅ですが、誠実で困難に負けない人になってほしいという願いの象徴です。正門横にある白梅の木も今は赤い小さな莟を付け、もうじき咲きそうです。(担当:3学年)
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