昨日の雪のなごりを感じさせる寒い一日となりました。旧校舎は本格的な解体作業に入っています。崩れ落ちる壁や舞い上がる埃を見ていると、まるで悲鳴をあげているかのようにも感じられます。しかし寂しいことばかりではありません。夏には陸上競技用のトラックを備えたグラウンドとして生まれ変わります。乞う、ご期待です。さて、修学旅行隊はホームステイを無事済ませ、ビクトリアの夜の街を楽しんでいるようです。明日はバンクーバーに戻るので、感慨もひとしおだと思います。体調管理をしっかりして後半を乗り切ってほしいと思います。(担当:教務)