長野女子高等学校

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SchoolTrip2025_⑩首里城

2025.04.22 Tue

首里城にやってきました。約450年間続いた琉球王国の政治の中心地でした。中国との外交貿易の場としても重要な役割を果たしました。琉球の歴史と文化を伝える重要な遺産です。首里の人々は御城(うぐしく)と呼んで、たいそう敬っていました。フランス人にとってエッフェル塔、イギリス人にとってのビッグ・ベン、長野県にとっての善光寺みたいなもんです。
 そんな、沖縄のシンボルでもある首里城が2019年に焼失してから、今年で6年が経ちました。来年秋の完成を目指しています。長野県とも無関係ではありません。「首里城の顔」とも呼ばれる、正殿正面中央の唐破風(からはふ)に取り付けられる「向拝透欄間(こうはいすかしらんま)」(彫刻)には、長野県木曽産のヒノキが使われています。この春には漆を塗って、公開と聞いていたのですが、見当たりませんでした…。

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