リベラルアーツ進学コース

リベラルアーツ進学コース

1年生は1週間32時間の授業のうち、国語5時間、数学5時間、英語5時間、計15時間を配置し、徹底した基礎力向上を図ります。少人数の集中した環境と、新校舎で新たに設置された自習ルームを活用することで、最適な学習環境の中、それぞれが目指す志望校を目指します。また、進学対策として、英検、漢検、数検の上位級合格を目指します。

1年 国語総合、数学Ⅰ、コミュニケーション英語Ⅰ、現代社会、
化学基礎、生物基礎、理科実験、国数英基礎
2年 現代文、数学A、英語表現Ⅰ、日本史A、化学基礎、生物基礎、理科実験
古典A、コミュニケーション英語Ⅱ、歴史研究
3年 現代文、英語会話、世界史A、物理基礎、課題研究(理科)
国語表現、アドバンス英語、コミュニケーション英語Ⅱ

リベラルアーツとは従来の「文系」「理系」にとらわれない「教養系」「学際系」を意味しています。いわゆる文系であっても理系の知識をおろそかにしてはいけない、理系であっても同様に文系の知識が必要である。このような考えが大学教育の中で再認識されています。本校ではそのような思いをこめてこのコースを名づけました。目標進路先は地元の信州大学、長野県短期大学を中心に、早い時期から十分な受験準備を必要とする大学、短期大学を想定しています。志望校に合格するための学力を効率よくつけるのはもちろんのこと、入学してからさらに社会に出てから困らない教養が身につくよう指導します。

目標進学先

  • 信州大学
  • 長野県短期大学(四年制大学へ移行予定)など

 

◎ 最新ニュース 

 ・2015年12月 追加

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信州大学人文学部での講義見学、ゼミナール参加・見学

  

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  進学コースオリジナル授業【歴史研究】の授業の一環として、信州大学人文学部における大学の講義とゼミナールを体験してきました。高校と大学が連携して生徒の能力を伸ばす試みのひとつになります。
 高校の授業ではなかなか体験することのできない、学ぶこと本来の楽しさや追及することの面白さを感じることができました。また、参加させていただいた「日本近現代史ゼミナール」では、進学コースの生徒が研究報告をさせていただき、大学の先生や大学生から温かいアドバイスをいただいてきました。

 

  ・2015年4月 追加

 第1回 地元再発見コンテスト 最優秀賞(商経学部大賞)

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 「地元再発見コンテスト」は地元中小企業の技術、特産品、伝統商品、伝統芸能、自然環境、文化遺産など、“地元の自慢できる「もの」「こと」”を活用して地元活性化へつなげるビジネスプランを競い合うコンテストです(詳細は千葉商科大学商経学部HP)。最優秀賞を受賞したプランは、応募した生徒の地元である木島平村の内山和紙とやまびこの丘公園を活用したものになります。

『信濃毎日新聞』(2015.3.27)  『長野市民新聞』(2015.4.2)  『広報 きじま平村』(H27年4月)

  

 ・2014年9月 追加

 

 第六回 全国高校生観光甲子園 特別賞(西宮市教育委員会賞)

観光甲子園

 

 

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  進学コースオリジナル授業【歴史研究】の授業の一環として取り組んだ全国高校生『観光甲子園』(2014年)において、2年生のコース生5名が全国69校131プランの中から特別賞(西宮市教育委員会賞)を獲得しました。
※ 『観光甲子園』とは、市販のガイドブックに見られるような観光資源だけではない地域の魅力を、高校生の視点から再発見し、企画案を論理的にチームでまとめ具現化した「地域観光プラン」を競い合う全国大会です。

→ 【プランのコンセプト】  【プランの概要】

 

 
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